私大削減?
先週末に体育祭も終わって、これからは本格的に授業が進んでいきます💦
当初の予想通り、4月からこれまではかなりゆっくりしたペースで授業が進みましたが、今後はちょっとバタバタと進む学校が増えると思います。
特に二中は、テストの日程が早いので注意が必要です(-_-;)
やっぱり前期後期の二期制は子供たちのためになっているとは思えません(-_-;)
少し前に私立大学の削減が話題になっていました。
私立大の定員は大幅に割れているところが多く、250校程度の削減が必要という内容でした(まあこれは財務省がお金のことだけを考えて出していますから文科省は反対しているようですが(笑))
しかし10年以上前に大学全入時代と言われていたのに、国はそこからさらに大学や学部を増やしてきたわけで、こういった状況になるのはすでに分かっていました💦
そしてそれが現実になったら今度は減らす方向に舵を切ろうとする。
確かに今の大学は数十年前に比べれば、どの大学も3~4ランクは学力が下がっていますから(大学で四則演算やbe動詞の基本から勉強するなど、話になりません(-_-;))大学に価値を残したいなら競争率を上げるしかありません(-_-;)
もう少し国が頭を使って政策を決めてくれれば良いんですけどね(-_-;)
しかしこれは大学だけに限った話ではありません💦
このあたりの高校でも同じようなことが起こっているわけです(高校の場合私立と公立が逆転していますけど(笑))
いずれ高校でも統廃合というような話が出てくるかもしれません。
なんにせよ実際に受験する子供たちはその状況の中で戦っていかなければならないわけですから、私としても変化する様々な状況をしっかりととらえてそれに合わせた指導を行わなければならないなと感じています💦
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