日本語力
テストの結果が一通りわかってきました💦
休み明けテストはみんな結構できている感じなのですが、夏休みが明けて2週間後の期末テストはちょっと伸び悩みかなという感じでした(-_-;)
やはり講習会で集中的に勉強させてすぐは、結構点数がとれるのですが、その後塾の休みを挟んでしまうと点数が取れない子が出てきてしまう(-_-;)
自分で試験勉強が出来る子が今は少ないということが分かる結果でした(-_-;)
そして今回結構気になったのが、二中の2年の数学の問題で、割と多くの子が分からないと言っている文章題がありました。
問題を見ると特に難しい問題ではなくて、
~円のリンゴと~円のミカンをある個数~円で買う予定だったが、取り違えたので~円になった、最初に買う予定だったミカンとリンゴの個数を求めなさい。
というような問題です。
連立方程式の基本的な文章問題なんですが、実は子供たちが分からないと言っていたポイントが、ほとんど文中の「取り違える」という言葉だったんです(-_-;)
間違えるという意味だろうということは予想したようですが、実はどう間違えているのかわからないというのです。
取り違えるというのはこの場合、リンゴとミカンの個数を逆にしたということだと教えると、ほぼ全員が、じゃXとYを逆にすればいいじゃん!とすんなり立式できました。
正直こういったことは数学ではなく、日本人としての日本語力の問題です(-_-;)
言葉の意味や、文脈から内容を理解するといった、日本人として必要な本質的な力が徐々に落ちてきている、ということなんだと思います(-_-;)
出来れば小学校で英語の時間を無くして国語にしてほしい。もしくは小説などを読ませて内容を発表させるような授業を増やしてほしいと思うのは私だけでしょうか(-_-;)
子供たちの日本語力は大人になる間のどこで伸ばせばいいのでしょうか(-_-;)
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