学力診断1回目
ここ数日の雨のおかげか、少し気温が下がって夏も終わったのかなと感じています(笑)
さて今日は受験生の第1回目の学力診断テストが学校で行われています💦
来月の2回目の学力診断テストと内申点を合わせて総合的に判断して受験校を決定するというのがここ数十年の進路指導の基本になっているので、この時期は受験当日と同様に最大の山場ということができます。
実際この2回のテストで点数が取れないと、自分が思いもしなかったような高校の受験を勧められたり、進路の方向性をガラッと変えなければならなくなったりしますから、私たちのような塾側もかなり気合が入っています。
ただここ数年、特色化選抜の影響なのか、内申点のほうをやたら気にする子が増えてきました(-_-;)
特色化選抜はそれを実施する公立高校がその年に発表する内申点をクリアーできていれば、基本的には受験出来て、今の状況なら作文や面接で7~8割くらいは合格できるという、まあ結構緩い制度なんですよね(-_-;)
ですから公立志望なら当然内申点を気にするのは仕方がないことなんですが、だからといって学力診断で点数が出なくて良いということにはなりません。
受験は合格してしまえば終わりかもしれませんが、当然高校に入っても勉強は続くわけです(-_-;)
学力診断で点数が取れないのに内申点がそれなりにあるような子(意外とそういう子はいます)が特色化選抜で合格した場合、高校ではかなり厳しいようです(-_-;)
卒業生たちが入学してからの様子なんかをいろいろ教えに来てくれるのですが、当然一緒に合格した子の話なんかも出てくるわけで・・・
赤点を取りそうだとか、留年しそうだとか、ましてや退学したとか話を聞くと、進路指導をした身としては結構ショックなんですよね(-_-;)
子供たちがどういった形で合格するにせよ、その高校で十分ついていけるだけの実力をつけて塾を卒業させたい、それが私の一番の希望ですからこの時期はいつも以上に鍛えていかなければならないと思っています(笑)
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